がれき本体

2017年06月20日

今も、ほんの少しの夢をみて:6/19 パーカーハウスロール

170620⑦
6/19 烏丸松原パーカーハウスロール

フジタスミトsolo企画

 "one piece of your puzzle"Vol.3でした

お忙しいなかお越し頂いた皆さん

本当にありがとうございました!

170620⑥
出演して下さった河野 亘
ゲスト参加の川辺ぺっぺい(Ba)

そしてパーカーハウスロール

お世話になりました、今夜もありがとうございました♪

170620③

170620④

170620②
スミトにとっても亘さんにとっても
頼れるベーシスト、川辺ぺっぺい

彼が今回のone piece of your puzzleを
他にない特別な夜にしてくれました

亘さん&スミトで使い回しました(笑)

感謝です、ありがとう♪

170620⑤
亘さんのバンド、The Small Rascals

今回ボクは亘さんの了承を得て
このラスカルズの曲「LOVE SONG」をカバーしました
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でも僕は 放射能につつまれた

美しい日本が 大好きでたまらないんです

君がいる この国を愛してる

この国で生まれて あなたと死んでゆく

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この曲を初めて聴いたとき

ありがとう、という思いが湧きました

東日本大震災

数えきれないミュージシャンが
あの時の思いを唄にしていますが

未だにボクはあの時の感情がまとまらず
唄に成す事が出来ないまま今に至っています

いやもう、この先も書けない

そう感じてもいます

このLOVE SONGを亘さんがどんな思いで書いたのか
The Small Rascalsがどんな思いで届けているのか

その真意はどうあれ

ボクが書きたかったものが、この唄にありました

琴線に触れたどころか、ど真ん中に来た

以来、本当に大好きで、大切な唄です

今夜はそれを、本人を目の前にして唄ったわけですが...

その感想はまた、これから亘さんと交わす
日々の会話のなかで紐解きたいと思います

亘さん、そしてThe Small Rascals、ありがとう♪

今宵この唄にグッと来た方はどうか
The Small Rascalsのライブに足をお運びいただいて

ホンマもんの破壊力に遭遇して下さい

その時にはたぶん、スミトも客席におりますので♪

170620①
烏丸松原パーカーハウスロール

聴いて下さった皆さんの心に
プチっとハマるパズルのワンピース

フジタスミトsolo企画

"one piece of your puzzle"
 
次回Vol.4は【9月】を予定しています

また素晴らしいミュージシャンと共に
お届け出来るようがんばります、お楽しみに♪



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2017年04月18日

桜咲く下で僕は、瞳とじて。4/8,4/15スミトsolo

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4/8わからん屋、4/15スローハンド、スミトsoloでした

春の宵、お運びありがとうございました!

年に2回(春と秋)訪れる、心身ともにキツいシーズン
その真っ只中を承知で歌うと決めて臨んだ2本のライブ

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満開の桜と、お相手下さった共演者の方々が
このキツさを、ひととき和らげて下さいました

ありがとうございました♪

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桜咲く下で僕は 瞳とじて

優しい雨につつまれて
いつまでも佇んでいた

叶わない願いなど
何処にもないと呟いて

口もと笑みを浮かべて
晴れ間の光を見上げた

ひだまりを追い人は流れる

運命(さだめ)に揉まれ 傷はふえても

ひだまりを追い人は流れる

生命(いのち)の時を すり減らしつつ

※フジタスミト「ひだまり」より
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ステキな唄い手の皆さんを最後に♪
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フジタスミト、次回ライブは6/19(月)です
また近づいてきたらお知らせします、よろしくお願いします 

それまで皆さま、ごきげんよう♪


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2017年03月14日

休めた翼、ふたたび:3/12MARBLE WINGワンマン

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3/12烏丸松原パーカーハウスロール

MARBLE WING(マーブルウィング)でした!

応援に来て下さった皆さん
お忙しいなか、本当にありがとうございました!

パーカーハウスロール
中島さん&Kさん&Tさん(PA)
お世話になりました、ありがとうございました♪

本当に心充たされた夜になりました

重ねて申し上げます
本当にありがとうございました!
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1年3ヶ月ぶりに集まるマーブルウィング
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ばんただあき(Eg)
川辺ぺっぺい(Ba)
花田えみ(Org)
西村友希(Dr)

それぞれ個々に活動しているメンバーが
リハーサルに調整出来た日は1日だけでした

これだけの期間が空いていて
1回のリハーサルで迎えるワンマン

納得のいくもんを観てもらえるんやろか...

フロントマンとして
それが率直な気持ちでした

不安を拭えないまま迎えた、3/7のリハーサル

3曲ほど音を合わせたところで思いました

5人とも肉体面では「いつでもこい!」
=常時スタンバイ状態なのは当然としても...

なんやねん、これ...
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みんな、全っ然「だいじょぶ」やないかっ!(嬉)
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独りで勝手に気を揉んでいただけだ

あとは、束ねる「フジタスミト次第」なんだ

そう実感させてくれるメンバーが
3/12をいやが上にも待ち遠しくしてくれました

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アフターに最後まで残っていて下さった皆さん&ステキな看板♪
※メンバー以外は肖像権を考慮してフィルターをかけています

そして当日、フタをあけてみれば

・応援し続けて下さる皆さん
・久しぶりすぎる懐かしい顔ぶれ
・縁を紡いできたミュージシャンたち

そんな皆さんたちで
いっぱいになったパーカーハウスロール

ボク自身の熱量を
補って余りあるエナジーを授けて下さり
出涸らしになるまで絞り出し切りました

感謝にたえません、ありがとうです!

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MARBLE WINGでのステージ上で
毎度のことながらいつも思うんです

ボクは他のフロントマンと比べても
メンバーの方を振り向く回数が多くて...

しばしお客さまそっちのけで
見つめてしまうこともあったりします(笑)

それでも歌っているあいだは
どうしたってお客さんを向いています

「ほれ、もっといけ~!」
「そこ、ちょっと引く~!」
「あ、そう歌いたいんか、了解!」

メンバーが出す音だけで
こんなバカでもそれは分かるけど...
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今みんな、どんな顔で演奏してんのかな?
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それが気になりつつ、前を向いて歌っています

するとしばしば、その疑問の答えを
皆さんの「視線」がボクに教えてくれるのです

歌っているボクじゃない方向に向く
笑顔と共に見て下さる視線のその先に

当然にやるべき演奏以上の気持ちと熱を
ステージに注ぎ込んでいる4人がいるんやな、って

たとえ年に1,2本しかやれなくても
皆さんに「次」をお約束出来なくても

ボクらはMARBLE WINGなんや、って分かるんです
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ライブ中のお喋りについては
「あれはぶっちゃけすぎですよ!」と
莫逆の友につっこまれもしましたが(笑)

洗いざらい出してしまう

そんなボクを承知のうえで諭す
そんな同志の気持ちも嬉しかったです

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いつまでたっても、いつも独り(ぼっち)だ
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欲張り極まっているボクの思い込みは
周りを見もせず自分勝手に心を濁らせてしまう

自分でも見捨ててしまいたいほどに
扱いが厄介なフジタスミトの回りには

ホントは、かけがえのない人たちがいてくれる

そして、こんな手を焼く厄介ものの実害を
モロに被りつつもMARBLE WINGでいてくれる

「ボクが大好きな音」を皆さんに届ける


そんな4人がいます


ライブ中盤の「くれない」で
エンディングのメロディを弾く

えみの右手をずっと、ずっと見てた

その時のばん、ぺっぺい、ともきの音は

「こら、前向かんかい!」とは聴こえてこなかった

それが、ボクのすべて
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これこそがボクの【MARBLE WING】です


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2017年02月27日

"LOVE&SOUL" 2/24大阪・茨木 D-bar

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2/24大阪・茨木 D-bar、スミトsoloでした

2年弱ぶりのD-bar、実に良い夜でした♪

お運び下さった皆さん
本当にありがとうございました!!

すのう
キャプテンKYOHEY
マシュケ
D-barよんよんさん

またしても充実した時間でした
ホントにお世話になりました!!

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KYOHEYも、すのうも、マシュケも、D-barも
※敬称略

そしてボクも、明日にはまた
それぞれがそれぞれの道の上です

頂戴したアンコール

ALL CASTで演ったKYOHEYの"LOVE&SOUL"

「今夜は今夜だけ」

そう思うみんなの、確かな結晶でした♪


照れくさくて、あんまり使う言葉じゃないけど...

ボクには素晴らしい仲間がいるよ

普段はそれぞれバラバラでも

いざ束ねるときには
とてつもなくあったかい

そんな血が通いあう仲間がいるよ

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受けて応える、応えて受ける

お客さん・お店・演じ手

心意気がシンクロしていると
その嬉しさは自ずと唄から溢れます

負の感情は体から締め出されて
充たされた時間だけが刻まれます

ミュージシャンとして常に
その夜の出来、不出来には
こだわらねばならない宿命とはいえ...

そんな事がまるでチンケに思える(笑)

そこまで突き抜けた時こそが
ボクにとっての「到達点」なんやな

改めてそう実感しました♪


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2017年02月15日

I Shall Be Released ※Lylics by 大城荘典



I Shall Be Released ※Lylics by 大城荘典(故人)

※2/10パーカーハウスロール スミト企画
"one piece of your puzzle Vol.2"アンコールより
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烏丸松原パーカーハウスロールで
スミトsolo企画としてスタートしたライブ

"one piece of your puzzle"

幸いにも皆さんからアンコールを頂いた際には
その夜の共演者と一緒に、この唄をお届けしています


ボクが初めて
パーカーハウスロールに出演したのは

11年前の【6月25日】です

この日は、I Shall Be Releasedに

この歌詞をつけた 大城荘典氏
ライブバーCup of sunのマスターが
 
沢山の人に惜しまれながら、天に昇った日でした

11年を経た今も、あのときの自分と
仲間たちの大城さんへの思いや景色は

ボクのなかに色濃く刻まれています
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当時の日記「ひびき」より
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この唄をパーカーで歌う事には
そんなボクなりの思いや意味があります

そしてなにより
この唄が好き、という気持ちの向くままに
これからもボクは歌っていくつもりです♪

それが結果的にこの唄を

【歌い継ぐ】ってことになるとも思うから♪
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この世の終わりなんて 信じられないよ
僕にはどうすることも出来ないんだ

こんなキレイな夕日を見てると

信じられないよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released

人が人を殺し 大地や海を傷つける

こんなキレイな夜空を見てると

信じられないよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released

急ぎ足で歩くのはもうやめた
立ち止まり振り返ろう

こんどまた歩き出すときは

君と一緒だよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released
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その日のライブが終わって
お客さんがハケた深夜のCup of sun

酔っぱらった大城さんがギターを手に取って
ふらふらしながらステージでこの唄を歌いだす

店に居残った仲間たちが

手元にある楽器を鳴らしだす
椅子やテーブルを叩き始める

ステージに上がって
大城さんと肩を組んで歌いだす

笑いながら、ときに涙しながら

客席にいる仲間たち、全員が歌いだす


大城さんだったからこそ作れた景色だ

そんなことは、身に沁みて分かってるよ♪


ボクが歌いたいから歌う

その時が「今」で
その場所がパーカーハウスロール


この大好きな唄を、みんなに聴いてもらいたい


ただ、それだけのことだよ♪


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2017年02月13日

"夢の中" 2/10 "one piece of your puzzle"Vol.2

フジタスミトsolo企画
"one piece of your puzzle" Vol.2でした

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お帰りの際には外がこんなことに...

お運び下さった皆さん
寒いなか本当にありがとうございました!

出演してくれたすのう
そしてパーカーハウスロール

そしてそして...アンコールには
ムチャぶりに応えて弾いて下さった
GFMギタリスト、中村コーイチさん♪

お世話になりました、ありがとうございました♪

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皆さんの心にプチっとハマるパズルの1ピース

そのコンセプトでスタートしたスミト企画
"one piece of your puzzle"第2回の共演は

すのう

「皆さんの」ってのは勿論なのですが...

すのうっていうパズルのピースを
心にはめたかったのはボク自身でもありました♪

良い、とかいうのとはちょっと違う

十数年前に彼と出会ったそのときから
ボクはすのうのライブが「好き」なのです

その思いを皆さんに、この
"one piece of your puzzle"で知って欲しかった

のですよ、おそらくは(笑)

なにしろ、この企画を決めて
一番最初に思い浮かんだのが彼でしたから♪

すのうりん、ありがとうでした
近々では2/24やね、また宜しくお願いします♪

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さて、今回はステージ中盤に
カバーを1曲はさんでお届けしました


ボ・ガンボスとのなれそめは
ライブでお話したとおり(笑)

もう30年近く前に耳にして
今のフジタスミトが書いている唄の
根っこになった、といえる出会いでした

20代の前半までのボクは
なにがなんでも売れたかった

流行りの曲を切り貼りして
我が身に寄り添うわけもない
嘘ばかり書きつらねた曲しかなかった頃

ボ・ガンボス=どんとさん(故人)の
飾らない「素」の言葉を並べた唄は

その頃ボクが作っていた曲を
全て色褪せさせてしまう破壊力でした

これを境に、書く曲・唄が
どんどん変貌していく過程では

「おまえの曲、なんかもう違うわ」

そんな捨て台詞とともに
当時のバンドメンバーが次々離脱したり
それなりの波風も立ちはしましたが(笑)

それも今では懐かしみを以って
振り返ることが出来るようになりましたし
間違っていなかった、って思います

フジタスミト自身の唄を
皆さんに受け止めてもらうこと
 
これはもう、当たり前で自然なことです

人様の唄で以って
フジタスミトをより感じてもらう

それもアリ♪っていう心持ちにもなった
今の自分の心思うままに、唄ってもみたいです

でもそれは...あくまで「たまに」かな(笑)

なんにせよ今宵も皆さんが
見届けて下さったおかげで充たされた夜でした

本当にありがとうございました♪
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フジタスミトsolo企画
"one piece of your puzzle"
 
次回Vol.3は【6月】を予定しています

また素晴らしいミュージシャンと共に
お届け出来るようがんばります、お楽しみに♪


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2017年01月27日

色褪せない「唄」輝き増す「時代」1/26Live Spot RAG

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1/26ライブスポットラグ

第2回【木屋町フォークソングナイト】でした!

寒さ厳しいなかお越し頂いた皆さま
今回もおおいに歌って頂けましたでしょうか♪

おかげさまでメンバーそれぞれに
皆さまから沢山の幸せを頂戴しました

ご来場に感謝申し上げます
本当にありがとうございました!!
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■第1部-----------------------

1.あの素晴らしい愛をもう一度:フォーククルセダーズ(ALL CAST)
2.SACHIKO:ばんばひろふみ(フジタスミト)
3.きみの朝:岸田智史(上野ヒデキ)
4.ぼくたちの失敗:森田童子(石黒文野)
5.愛はかげろう:雅夢(マグマ中西)
6.なごり雪:イルカ(マグマ中西)
7.海岸通り:イルカ(フジタスミト)

■第2部-----------------------

8.妹:かぐや姫(フジタスミト)
9.青葉城恋歌:さとう宗幸(フジタスミト)
10.銀の雨:松山千春(上野ヒデキ)
11.22才の別れ:風(石黒文野)
12.襟裳岬:吉田拓郎(マグマ中西)

13.プカプカ:西岡恭蔵(石黒文野)
14.わかって下さい:因幡晃(上野ヒデキ)
15.帰れない二人:井上陽水(上野ヒデキ)
16.化粧:中島みゆき(石黒文野)
17.サボテンの花:チューリップ(フジタスミト)
18.遠くで汽笛を聞きながら:アリス(マグマ中西)
19.落陽:吉田拓郎(ALL CAST)

20.翼をください:赤い鳥 ※アンコール

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時代を彩った珠玉の名曲を
ボクらの手練で皆さんにお届けする

第2回もやはり...楽しみつつも
その畏れ多さとの格闘でありました(笑)

対峙する唄へのリスペクト

それがお客様に届いてこそ
それをお客様に受け止めて頂けてこそ

他人様の唄でLIVEをする意味がある

あくまでボク個人はそう思っています♪
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色褪せない「唄」輝き増す「時代」

サブタイトルは不肖ながら、ボクがつけました

この思いがあり
この思いに共感する仲間(メンバー)があり

そしてなにより
この思いをお見届け下さる皆さまと
こうして過ごす夜があります

「楽しめた!ありがとう!」

ご来場頂いた方に頂くそのお言葉は
ボクらからこそ、皆さまにお返ししたいです

お客さま、お店、そしてボクら

ライブは音楽が紡ぐ心のキャッチボールです♪

リーダー(ギター浅尾啓司)は...
気の早いことにもう【第3回】を
既にイメージしているようです(笑)

その機会が幸いにも訪れましたならば...

また頑張ります、是非ご一緒して下さい

どうもありがとうございました!!


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2017年01月26日

「らしく」あること:1/25都雅都雅スミトsolo

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1/25都雅都雅、スミトsoloでした

ご来場頂いた皆さま
お忙しいなかどうもありがとうございました!

まぁまのお二人
今回もマンスリーに加えて頂き感謝です
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マシュケ氏、ピアノサポートありがとう♪

共演頂いた方々
都雅都雅

お世話になりました、ありがとうございました!
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過去と今

あの日を経て変わったよな、と自身は感じています

※お客様の目に映っているボクは
大して変わらないかもしれません(笑)

一昨年の出来事を経て
昨年9月からリスタートして以降

確実に変わった、のです


大切な人の命の終わり

それに直面したことで
いずれボクにも必ず訪れる命の終わりを
より身近に感じたからに他ならないと思います


日々の刹那を大切にする

今までだって、そう銘じて唄ってはきました

でもそれは「目指すところ」であって...

時には出来たり
また出来なかったりしてきた
不確定な願望でしかなかったのです

自分で言うのもなんですが
根っこがグラつかなくなりました

感謝を込めて
余すところなく
めいっぱい

スミト「らしく」あること

その思いで今年もまた大いに唄います!

どうぞ宜しくお願いします、おおきにです♪


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2016年12月26日

バトン:12/25スローハンド、スミトsolo

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12/25スローハンド、スミトsoloでした

Xmas、師走の慌ただしい中
足をお運び下さった皆さん

本当にありがとうございました!

ゆきまささん、だいすけ
充実した一夜でした、ありがとう♪

スローハンド
今年もお世話になりました
2017年もどうぞ宜しくお願いします
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9月を境にリスタートしたフジタスミトの

2016年をしめくくるライブでした

Xmasネタに脇目もふらず(笑)
夢中で駆け抜けられたのは

もちろんお客さまのおかげだし

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中村ゆきまさ
だいすけ

素晴らしい二人の共演者のおかげでした


ボクには、一心不乱にやること以外に

後発に見せられる背中はないし
先達と同じ板の上に乗る資格はありません

今宵3人、その間に挟まれたボクの出番は

果たしてそんなバトンを二人に受け渡せたか

その答えはまたもや
見届けて下さったお客さまに委ねて

夜が明ければそれはもう風に吹かれて
やがては多くに埋もれてしまうけれど

3人で確かめ合えたとボクが感じ得たものを


ボクはきっと失いません♪


唄をうたって暮らす生活は

ときに傷つくし、傷つけるし
クズもいっぱい拾うし、クズ呼ばわりもされる

充たされてばかりの毎日じゃありません

それでも唄い続けていれば

ボクは掛け替えのない「宝物」を拾うことが出来ます


今年も沢山の方々にお世話になりました

ホントにありがとうございました!


一期一会を分かち合う

今までも、そしてこれからも
そんな出会いを繰り返し続けながら

フジタスミトは唄います

2017年もどうぞ宜しくお願いします、ありがとう♪


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2016年12月19日

冬の色、冬の匂い:12/18岡山・玉野Musik スミトsolo

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12/18岡山・玉野Musik
スミトsolo「帰玉LIVE」でした

お越し下さった皆さん
CD、グッズを手にして下さった皆さん

師走のお忙しいなか、本当にありがとうございました!

帰玉LIVEにご協力頂いたみんな
OAを努めてくれた大森紀郎 ※敬称略
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防風林&ママさん

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そして、
Cafe&Live Musik 店主 佐々木守

毎度ながら
おんぶにだっこの二日間でしたが(笑)

みんなのおかげで演りきれました

ホントにどうもありがとう!

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岡山・玉野でライブを始めて足掛け11年

帰玉LIVEといえば「夏」

今年は初めての冬帰玉

夏とは違う支度をして向かった
ボクと関わりある大切な場所は

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クリスマスの飾りつけ

暖房器具のにおい

瀬戸内の海風、陽射しの照り返し

夏とは違う玉野の景色と暮らしぶりも
またボクにとって大切なものになりました

そしてボク自身にも

・夏より環境・コンディションを整えやすい
・夏バテがないので行き来の道中が比較的楽

衣類支度の多さと
ノドケア用マスクの煩わしさを除けば(笑)

「夏もええけど、冬もアリ♪」

そんなステキで嬉しい発見が出来ました
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玉野行脚11年のうちに
ボクの唄を好いて来て下さる皆さんのなかに

初めて足をお運び下さる方が、毎度混じります

この得体のしれない
京都からやってくる馬の骨のライブに(笑)
そんな初めての方たちがやって来て下さる

その理由はたったひとつです

"コイツの唄を、聴いてやってくれ"

我が身にふりかかる責をも厭わずに
そんな骨折りをして下さる方たちがいるからです

ボクはそんな方たちの意気に心が震えます

いつも必ず来て下さる方たち
初めて訪れて下さった方たち

機会が合わなくて来れなかった方たち
もう来ては下さらないであろう方たち

その差し引きがあったって
お客さまの多少は関係ありません

一期一会。明日なんてどうだっていい

そんな唄を、そんなライブを

SNSやYOU TUBE、バーチャルな世界では
決して手に出来ない確かな温度を感じながら

これからも玉野という大好きな町で
ボクは夢中で演り続けてゆきたいのです


届いていたなら、響いていたなら


また、会いに来て下さい

そしてなにより、お元気で

ありがとうございました、また来年♪♪♪


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2016年12月02日

12/1 "one piece of your puzzle" Vol.1 at PARKER HOUSE ROLL

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フジタスミトsolo企画
"one piece of your puzzle" Vol.1でした

ボーカルとギター用マイク2本のみ
リバーブや、その他のギミック一切なし

どうするか、どうなるかは全て自分次第

皆さんのおかげで夢中で演れました♪

ご来場頂いた皆さま
お忙しいなかありがとうございました!

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ITOIGAWAさん、Shinyaさん
ご一緒頂き感謝です、ありがとうございました!

PARKER HOUSE ROLLマスター
ぼちぼち演らせて下さい、今後も宜しくお願いします!
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聴いて下さった皆さんの心に
プチっとハマるパズルのワンピース

そんなライブにしたいなあ

この企画のタイトル
"one piece of your puzzle"は

そんな思いでネーミングしました

ボクらが、ボクらのライブが、
それぞれの形をしたパズルのピース

そのピースは皆さんにとって

「喜」かもしれないし
「怒」かもしれないし
「哀」かもしれないし
「楽」かもしれないのですが

皆さんの心と時間が
ひととき満ち足りますように...

そのためにフジタスミトは
無我夢中で唄っていこうと思います

不定期の企画ですが
たどたどしくも続けてゆきます

またお顔を見せて頂けますように
今後ともどうぞ宜しくお願いします♪
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※縁あるミュージシャンの皆さまへ

PARKER HOUSE ROLLで不定期開催します

この企画

 "one piece of your puzzle"

ご一緒して下さるミュージシャンを募ります

ご連絡下さい、お待ちしています♪


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2016年10月28日

October:10/27 Room335 スミトsolo

161027ROOM335
10/27 Room335 スミトsoloでした

お忙しいなかご来場下さった皆さん
ホントにありがとうございました!

お誘い下さった、義田秀司(敬称略)
昭和40年会同志、KADOYA(敬称略)

Room335マスター、山口さん

お世話になりました
ありがとうございました♪

何年ぶりかのRoom335は
「ほぼ生声」叫び倒しの夜でしたけど(笑)

見守って頂いた方たちの生声も
ボクに聴こえる充たされた夜でした♪

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高山右近さんの曲、October

Room335は右近さんに縁あるお店でもあり
右近さんを知る幾人かもお見えになるだろう

しかも、呼んで下さった義田さんは
今夜をホントは「右近さんと演ろうと」してた

後から諸先輩方に何を言われようとも(笑)

この大好きな唄を、この10月に唄おう♪

そう、決めていました

~~~~~~~~~~~~~~

心配ないからね

また明日来るからね

~~~~~~~~~~~~~~

歌詞のなかのこの部分は

昨年母が身罷るまでの4年半の
ボクの毎日そのものです

実家&病院への行き帰りに
ずっと聴いていた唄でした

あの時のボクを
幾度となく救ってくれた

今夜は右近さんにもありがとうです♪
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唄い始めからPA(音響システム)が
ヘソを曲げているのは気づいてました(笑)

でも不足は何もなかったです♪

お客さまは目の前にいて下さるし
自分から近づくことだって出来ました

お腹の底から叫んで
声の圧力を楽しんで歌ってました♪

最後は個人的感情が入りすぎて
涙腺崩壊玉砕は反省です(すんません笑)

けれど

大好きな場所と大切な人たちに囲まれて

唄えたことに感謝します

ありがとうございました♪


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2016年09月23日

RESTART:9/21スミトsolo

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9/21スローハンド

マグマ中西 VS フジタスミト

"6年ぶりのふたりぼっち"

お忙しいなかご来場頂きました皆さん

ホントにありがとうございました!
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昨年9/19からの1年間

実質の「活動休止」でした

その間に演った4本のライブは
自らブッキングをお願いしておらず

ゆかりのライブハウスと
ミュージシャンにお誘い頂いて
唄うにこぎつけたライブでした

 
まる1年で、一区切りつける


そう決めていたところ
奇しくもBooing Booマグマ中西が

「急ぎどっかでライブ出来ませんか!!」

って、唐突に連絡してきたのです(笑)

偶然なのか、アシストなのか
その真意は定かではありませんが

莫逆の友からの誘いは、心底嬉しかった

スローハンド佐野さんに連絡をとり
急遽差し込みで段取りをお願いしました
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急の告知にも関わらず
足をお運び下さった皆さんのおかげで

満たされた気持ちで唄っていました

こうしてるのが「普通」やなあ♪

有難いなあ、ありがとう♪

終始、そんな想いのステージでした

以前と同じとはもういかないけれど

いたたまれなさも唄にして
思いのすべてを唄にして

またぼちぼち、歩いていきたいです♪

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Booing Booのマグマ中西

MARBLE WINGのフジタスミト

最後に二人で演ったBooの曲に

二人の「根っこでの絆」を
感じてもらえたなら嬉しいです

ボクらはいつも
おざなりにはなり得ません

互いのライブが素晴らしければ讃え合い
つまらんかったらお灸を据え合う仲です

スローハンドを終えてお腹が空き
五条大宮のラーメン横綱に立ち寄って

今度いつ会うかなぁ

そう思いながらモグモグしていたら...

なんと!チャリに乗って
マグマ中西がやってきた
※飲み足りなかったみたいでね(笑)

今夜の出来、今後のこと

結局3:00すぎまで
歯に衣着せることなく語らいました


求めあわずとも引き寄せあう


本当に、フシギです
本当に、大切にしていきたく思う絆です

ありがとうな♪
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リスタート!と言いながら...
まだ次のライブは未定(ごめんなさい!笑)

でももう、あてない日々ではありません

フジタスミトを、MARBLE WINGを
心待ちにして下さる人たちの思いに

唄を届けて暮らします

再び、全力で

どうぞ宜しくお願いします♪


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2016年08月08日

「大好きな場所」へ:8/6香川・高松ビートルズ

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8/6 香川・高松ビートルズ、スミトsoloでした

観に来て頂いたお客様
共演者を観に来られたお客様
ビートルズゆかりのミュージシャンの方々

暑いさなか、お運びありがとうございました!

共演者の皆さん
ビートルズ&スタッフの皆さん

お疲れ様でした、今年もお世話になりました♪

感謝とは別に、不思議な気持ちです

正直なところ今年は
行くとも、行けるとも思っていなかった

「一通のお便り」が、届くまでは

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「可能なら、来てください」

6月の半ば、FBメッセージが届きました

香川・高松ビートルズ、新谷さんからでした

ほぼ恒例の岡山・香川ぷちつあー

毎年梅雨どきになれば
当たり前のように決めてきたスケジュール

頭のなかにはあるものの
母の諸々が続く日常があるなかで

今年はただ自分勝手に
「なし」と半ば決めていたのです

新谷さんからのお便りには

「可能なら」と記されていました

この慮って下さっている一言で、行くと決めました
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 あいにく岡山・玉野のライブは
調整がつかなくて寄り道だけになりましたが

※玉野でのライブはまた日を改めて!


今年もまた、大好きな場所に来て唄えてるやん♪


それがとても不思議で
とても、とても有難かったです

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初めてライブさせて頂いてから
足掛けで数えれば今年で7年半ですが

高松ビートルズという店と、
ビートルズに集うミュージシャンの
変わらない「熱量」の居心地良さが大好きです

ここにきてようやく新谷さんからも
「ダメ出し」喰らう深さにもなってきました(笑)

ますます好きになる、そして
ますますスミトらしさを置いてこれるよう
めいっぱい演れるだけの心身を整えよう

ありがとうございました、また行きます!

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高松からの帰路に
再び玉野・宇野に寄り道をして

Musikマスターはじめ、玉野の友人数人と

玉野花火大会を見終えるまで過ごしました

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マスターと沢山言葉を交わす中で

人は自分勝手に
生きて死んだっていいけれど

今いちど

「生きていてくれと願う人の気持ち」に

思い至るべきなんやろね


っていう話をしました


そしてボクは、今の自分を省みた


唄うたいは自分勝手に
唄をやめたっていいけれど

今いちど

「唄っていてくれと願う人の気持ち」に

思い至るべきなんや、って

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「今度はちゃんと唄いにくるから!(笑)」

そう念押しして京都へ向かう自分に

嘘をついちゃいけない

大切な人のために翼を閉じたから
少し羽ばたき方がぎこちないだけさ

旅は続けるよ♪


ありがとうございました、また逢う日まで!!


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2016年07月29日

授命の日


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7月29日

沢山の方から
誕生祝いのお言葉を頂戴しています

ありがとうございます

方々に粗相もしながらの毎日ですが
これからもボクらしくありたいです

今後とも、どうぞ宜しくお願いします♪
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母は毎度ボクのお産の話になると
笑いながらこう教えてくれました

あんたな、ぷぷっ(笑)
おトイレで出て来たんえ(笑)

なんでもその話によりますと・・・

出産のため入院した病院で
用を足そうとお手洗いに行き

やにわにいきんだところ・・・

出てしもたらしいんです、肩まで!(笑)

※小・大の用足しについては
お産の前なのか同時なのかは不明(涙)

落っことさないように
手で抱えて看護師さんを呼び

トイレが大騒ぎになったあと
そのまま分娩室へかつぎこまれ

痛くもなんともなく
10分ほどでお産が終わったと(笑)

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突然の出産をきいて
驚き飛んできたお祖母ちゃんが

あんた、この子
ホンマに今日生まれたの!?

あまりに大きな姿をみて
目を丸くしていたそうです

最初にこの逸話をきいたときは
複雑な気分にもなりましたが(笑)

今はただ

ありがとう

その言葉以外はありません♪


血の繋がり

加えて母親は
おなかを痛めて子を産む


かつてボクが若気の至りで
母と諍いを起こすといつも

その口のきき方なんえ!!!

あんた、私が生んだ子え!(怒)

当時のボクはその母の言い草を

「だからなんやねん、うっさい」

至らぬ頭でそう思っていましたが

そう言いたくもなる母の気持ち
今になって尤もな事だと感じます

その母も今は、お星さまです

今度この話が聴けるのは
ボクが「あっち」へ行ったとき

そのとき母に少しでも多く
胸を張れる土産話が出来るように

大切な人たちに囲まれながら

泣いて、笑って、バカやって

いつでも、どこでも
充実の刹那を目指してさ


生きて、いくよ


空から、見ててちょーだいな♪


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2016年06月01日

5/31拾得:トライアングル

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5/31 Coffee House 拾得、スミトsolo with川辺ぺっぺい(Ba)でした

ご来場頂いた皆さん
本当にありがとうございました!

拾得テリーさん、スタッフの皆さま
曼象

そして川辺ぺっぺい(Ba)

お世話になりました、ありがとうございました!
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今回およそ30年ぶりに
ちゃんと拾得のステージに立ちました

拾得そのものであったり、ステージや楽屋に、

そしてなにより、店主テリーさんにと

色んな思い出(痣でもあるかな)が
わらわらと蘇ってきたのは確かです

ですが「ただいま」的な
悠長な感覚は一切ありませんでした

30年の時を経てもボクにとって拾得は

【試され挑む場所】で

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見てくれはハゲしく変わっても(笑)
あの頃と何も変わりはありませんでした

またの機会を頂戴したなら
増して懸命にやらせて頂きたいです
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いやでもホントに、充実した時間でした

それはひとえに
忙しい時間を割いて足を運んで下さった

そんな「現実世界の皆さん」のおかげです

ありがとうございました

ただその一言に尽きます


ボクの師匠・先輩がた・同志は言います

・ライブはお客さんに観てもろてなんぼ

これはすなわち
慈善事業ではないライブハウスにとっても

・お客さん入れてね

ということですが、そのどちらも

単に「お金儲け」だけとらまえて
発せられた言葉じゃ断じてありません


家でも、スタジオでも、道端でも

唄うことそのものは
唄い手それぞれに意味はあると思います

でもライブハウスで
ライブをするにあたっては

お客さんがいて下さらなければ
唄い手はそのライブに意味を見出せません

たとえお客さんが一人でも
やるべきことになんら変わりはありません

でも、ぶっちゃければ・・・

唄い手はお客さんの多少を
己への期待(人気)の量りにしています

だからその多少に、どうしても一喜一憂します

お客さんがおられなければ
たちまち唄う意味や道筋が闇に飲まれます


お客さんは、唄い手の【光明:希望】です


「お客様は神様です」

故:三波春夫さんが仰った言葉の
本当の意味が此処にあると思います


お客さん
ライブハウス
唄い手

このトライアングルが
きれいな三角形であればあるほど

音は、唄は、響き渡り

唄い手は「明日」を垣間見ること叶います


フジタスミトの「次」は再び白紙に戻りました

いずれまた
書きしたためたときには

再びお会い出来ることを夢に見て

たどたどしくはありますが
皆さんという光明を頼りに歩いてゆきます

ありがとうございました♪


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2016年03月15日

意味:3/14スローハンド、スミトsolo

3/14スローハンド、スミトsoloでした

平日月曜日にもかかわらず
足をお運び下さった皆さま

来れずともお気遣い頂いた皆さま

河野 亘を観にいらした皆さま

河野 亘
ex.The Small Rascals ※敬称略

スローハンド

半年ぶりのsolo

ご来場ありがとうございました
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昨年8月から今までのあいだ

1/3:MARBLE WING
1/28:Live Spot RAGのイベント

ライブは2度ありましたが
この2度のライブについては
ボクを案じて下さった方々が
仕組んで下さり演れたものでした

今回のこのソロも
亘さんが「やろう!」って
声をかけて下さらなければ

口約束と理屈をこねて
有耶無耶にしたかもしれません

「ボクらには「時間がない」んですから♪

この言葉が、やたらと沁みました

亘さん、お疲れ様でした

一緒に演って頂いて感謝です♪

バンドでも今回の弾き語りでも
確かな唄声に改めて心が震いました

"Love Song"はこれからも
ずっとボクのFavorite Songです

唄い続けて下さい

おおきに、ありがとうございました!
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ボクにとっての「唄う意味」


次のライブを思い描くまえに
ちゃんと、見つめ直したいと思います

唄うことは楽しいんやから
どう唄い続けていくか?です♪


ありがとうございました


plinks at 09:07|PermalinkComments(0)

2016年03月11日

悼み、振り返る

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あれから5年目の今朝は

失われた多くの方々の命、生活と

残された多くの方々の命、生活と

そして、こうして自分が
生かされている事への感謝を込めて

長く、深く

毎朝お参りするお薬師さんで

手を合わせました


前を向くための模索ゆえに
繰り広げられる善悪の議論の手を

今日一日だけは休めては?

と、ボク個人は思うのです


改めて心をひとつにするために

【悼む】に費やす一日が

ここに来て必要になっていませんか?

今の日本に対して
そんな気がしてなりません


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 5年前の2011.3月27日

ひとつのライブ出演を辞退しました

3/11、東日本大震災

ライブをやるか、やらないか

MARBLE WINGの中で意見は割れました

やらない、いや

「今は、やってる場合やない」

当時そう言った相棒の
ボクらにも増した悲愴な表情は
今もボクの脳裏に焼きついています

「こんな時やからこそ、やろう」

そう言ったメンバーも

そのどちらもが正しかった

ボクが辞退を決めた理由は
やる、やらないの是非ではなく

ライブに向かい
ひとつであるべきはずの

ひとつになって
ライブに臨めるはずのMARBLE WINGが

【ひとつになりようがなかった】からでした


あのとき空中分解せず
今もMARBLE WINGを続けられているのは

お客さま
ライブハウス

そして
MARBLE WINGメンバーの

「人として」という気持ちのおかげ

ボクはそう思っているのです

ありがとう

ただただ、それだけです♪


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2016年01月29日

心意気:第5回 木屋町紅白歌合戦

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1/28 Live Spot RAG

木屋町紅白歌合戦でした!

足をお運び下さったお客様

またぞろ皆さまのおかげで
チーム紅白のメンバーそれぞれに
大いにはっちゃけさせて頂きました♪

本当にありがとうございました!
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スミトが唄う
祭:北島三郎のために
ゲストとして来て頂いた

北野天満宮
奉納太鼓のメンバー、福井さん

演奏:THE KIYAMACHI BOMBERS
河内ふ〜みん(Sax)
仙波宗一郎(G)
花田えみ(Key)
定塚百合恵(Key)
壱岐ひとし(B)
森田諒(Ds)

総合司会:マロン八洲

栗須田銀河先生

紅組
やなめ、momo、Kaorin

白組
マグマ中西、小倉ユウゴ

Live Spot RAG
秋葉店長ならびにスタッフ

お疲れ様でした!

今回のメンバーもまた・・・

素晴らしく意地っ張りで(笑)
自虐愛に溢れた最高のチームでした

こうして加われて感謝しています

いっぱい無理難題も言いました、許してよ

ありがとうです、また逢う日まで♪
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第5回の演目をご紹介しておきます

◆第一部◆

行くぜっ!怪盗少女:もも色クローバーZ
(紅組女子)

SHAKE:SMAP
(白組男子)

恋しさと切なさと心強さと:篠原涼子
(Kaorin)

悲しみTOOヤング:田原俊彦
(スミト)

私以外私じゃないの:ゲスの極み乙女
(マグマ中西)

狙いうち:山本リンダ
(momo)

CAN YOU CELEBRATE?:安室奈美恵
(やなめ)

GIFT:Mr.Children
(小倉ユウゴ)

◆第二部◆

恋のギンギンパラダイス:栗須田銀河先生

有楽町で逢いましょう:栗須田銀河先生

SUN:星野源
(momo)

お久しぶりね:小柳ルミ子
(マグマ中西)

オリビアを聴きながら:杏里
(Kaorin)

時代:中島みゆき
(小倉ユウゴ)

夜桜お七:坂本冬美
(やなめ)

祭:北島三郎
(スミト&ALL CAST)

古い日記:和田アキ子
(ALL CAST)

また逢う日まで:尾崎紀世彦
(ALL CAST)※アンコール

実に、1933年~2015年までの楽曲を
綺羅星がごとく散りばめたセットでした

しかしながら
演奏陣は本当に大変だったと思います
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他のメンバーがどのような気持ちで
このイベントに参加しているかについては
ボクの推し量るべきことではありませんが

2008年の第一回当初から

「すべては、お客様のために」

そして

「余興に成り下がらない」

この心意気を根っこに
あくまでスミト個人は臨んでいます

意地、と言い切ってもいいと思います(笑)

このイベントは仕込む期間が短く
合わす時間もたっぷり取れません

その限られた時間のなかで

お客様に楽しんで頂くために

「何を、何に、どこまで、どれだけ」

それを足りない頭で以ってとことん考えます


そのうえで

宴会芸、発表会ではない

【ライブ】にするための

線引きと稽古を重ねてゆきます

覚えた

歌える

それだけでは何も届きません
それだけでは決して満たされません

ましてや覚えていない、歌えないなんて、
お金を頂戴している以上は許されません

そんな当たり前なことの 

その「向こう」にたどり着くこと

それが名曲へのボクなりのリスペクトです

その目指すべきところが
お客様の喜びにつながっている

そう信じて♪

ありがとうございました!
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・スミトsolo
・マーブルウィング
・イベント参戦

次のライブはまた、決まり次第お知らせします

また逢う日まで、お元気で♪


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2016年01月05日

永遠の青二才:1/3都雅都雅 MARBLE WING

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2016.1/3都雅都雅、MARBLE WINGでした

お正月三箇日にも関わらず
足をお運び下さったお客様

本当にありがとうございました!

まんにゃわす
OWL
Tammy&ハリケーンマッシュ
The small Rascals
※敬称略

師匠、先輩、同世代の共演の方々

混ぜて頂いて光栄でした
ありがとうございました!

都雅都雅広瀬さん、並びにスタッフの皆さま

お世話になりました、ありがとうございました!
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そして、出ずっぱり
ベーシスト川辺ぺっぺい

お疲れさま

1ステージごと空になる栄養ドリンクが
すさまじさを物語ってたなぁ(笑)

こんな機会をくれて感謝しています
ホントにホントにありがとう♪
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昨年9月半ばに母を亡くし
その諸事がまださめやらぬ10月

今後のライブを白紙にしていたボクに

MARBLE WINGの男子たちが
このライブへの参加を密かに企み
ぺっぺいがメールを送ってきました

まだ今は、何も決められないと
返事にあぐねて返さずにいた翌々日

ぺっぺいが、直に電話をくれました

いつもの口調で「ええから演ろや♪」

もとからボクは涙腺が弱いので・・・

「おぅ♪」と言って電話を切って、泣きました

・・・

別にボク一人おらんでもどうっちゅうことない
周りの音楽の世界は、なに不自由なく回ってる

そう黄昏ていた矢先だったので
その電話はボクに、とてつもなく沁みました

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師匠、先輩、同世代

ライブに身を置き続けてきたことで
ボクが手にしてきた「人」という宝物

川辺ぺっぺいを介して
かけがえない人たちが集った一夜

ボクに何があったかを知りながら
いつもどおりボクをバシバシしばく師匠

健全な火花を散らす気マンマンの人たち♪

そのなかではやっぱり
ボクは一番の青二才なのですが・・・

ばんただあき(Eg)がいて
川辺ぺっぺい(Ba)がいて
花田えみ(Org)がいて
西村友希(Dr)がいて

MARBLE WINGがある

その喜びと感謝のなかで
今出来るめいっぱいを、ただ唄いました

その眼前には、このライブを
待ち遠しく思って下さった方たち

ホンマ、ありがとう♪
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今はまだ、【次】をためらうボクをヨソに

「また演ろな!」
「CD出さんとね♪」
「ソロ対決やろな!」

打ち上げの席で
ボクに有無を言わさず

ボクがこれからも唄うことを
当たり前のように話しかけてくれる

そんな宝物の人たち

ボクは、ホントに幸せものです

ありがとう、もうちょい待っててな!

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また此処で「次」を
お知らせ出来る日を待っていて下さい

ありがとうね♪


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