2016年06月

2016年06月01日

5/31拾得:トライアングル

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5/31 Coffee House 拾得、スミトsolo with川辺ぺっぺい(Ba)でした

ご来場頂いた皆さん
本当にありがとうございました!

拾得テリーさん、スタッフの皆さま
曼象

そして川辺ぺっぺい(Ba)

お世話になりました、ありがとうございました!
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今回およそ30年ぶりに
ちゃんと拾得のステージに立ちました

拾得そのものであったり、ステージや楽屋に、

そしてなにより、店主テリーさんにと

色んな思い出(痣でもあるかな)が
わらわらと蘇ってきたのは確かです

ですが「ただいま」的な
悠長な感覚は一切ありませんでした

30年の時を経てもボクにとって拾得は

【試され挑む場所】で

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見てくれはハゲしく変わっても(笑)
あの頃と何も変わりはありませんでした

またの機会を頂戴したなら
増して懸命にやらせて頂きたいです
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いやでもホントに、充実した時間でした

それはひとえに
忙しい時間を割いて足を運んで下さった

そんな「現実世界の皆さん」のおかげです

ありがとうございました

ただその一言に尽きます


ボクの師匠・先輩がた・同志は言います

・ライブはお客さんに観てもろてなんぼ

これはすなわち
慈善事業ではないライブハウスにとっても

・お客さん入れてね

ということですが、そのどちらも

単に「お金儲け」だけとらまえて
発せられた言葉じゃ断じてありません


家でも、スタジオでも、道端でも

唄うことそのものは
唄い手それぞれに意味はあると思います

でもライブハウスで
ライブをするにあたっては

お客さんがいて下さらなければ
唄い手はそのライブに意味を見出せません

たとえお客さんが一人でも
やるべきことになんら変わりはありません

でも、ぶっちゃければ・・・

唄い手はお客さんの多少を
己への期待(人気)の量りにしています

だからその多少に、どうしても一喜一憂します

お客さんがおられなければ
たちまち唄う意味や道筋が闇に飲まれます


お客さんは、唄い手の【光明:希望】です


「お客様は神様です」

故:三波春夫さんが仰った言葉の
本当の意味が此処にあると思います


お客さん
ライブハウス
唄い手

このトライアングルが
きれいな三角形であればあるほど

音は、唄は、響き渡り

唄い手は「明日」を垣間見ること叶います


フジタスミトの「次」は再び白紙に戻りました

いずれまた
書きしたためたときには

再びお会い出来ることを夢に見て

たどたどしくはありますが
皆さんという光明を頼りに歩いてゆきます

ありがとうございました♪


plinks at 12:15|PermalinkComments(0) がれき本体