2016年03月

2016年03月15日

意味:3/14スローハンド、スミトsolo

3/14スローハンド、スミトsoloでした

平日月曜日にもかかわらず
足をお運び下さった皆さま

来れずともお気遣い頂いた皆さま

河野 亘を観にいらした皆さま

河野 亘
ex.The Small Rascals ※敬称略

スローハンド

半年ぶりのsolo

ご来場ありがとうございました
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昨年8月から今までのあいだ

1/3:MARBLE WING
1/28:Live Spot RAGのイベント

ライブは2度ありましたが
この2度のライブについては
ボクを案じて下さった方々が
仕組んで下さり演れたものでした

今回のこのソロも
亘さんが「やろう!」って
声をかけて下さらなければ

口約束と理屈をこねて
有耶無耶にしたかもしれません

「ボクらには「時間がない」んですから♪

この言葉が、やたらと沁みました

亘さん、お疲れ様でした

一緒に演って頂いて感謝です♪

バンドでも今回の弾き語りでも
確かな唄声に改めて心が震いました

"Love Song"はこれからも
ずっとボクのFavorite Songです

唄い続けて下さい

おおきに、ありがとうございました!
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ボクにとっての「唄う意味」


次のライブを思い描くまえに
ちゃんと、見つめ直したいと思います

唄うことは楽しいんやから
どう唄い続けていくか?です♪


ありがとうございました


plinks at 09:07|PermalinkComments(0) がれき本体 

2016年03月11日

悼み、振り返る

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あれから5年目の今朝は

失われた多くの方々の命、生活と

残された多くの方々の命、生活と

そして、こうして自分が
生かされている事への感謝を込めて

長く、深く

毎朝お参りするお薬師さんで

手を合わせました


前を向くための模索ゆえに
繰り広げられる善悪の議論の手を

今日一日だけは休めては?

と、ボク個人は思うのです


改めて心をひとつにするために

【悼む】に費やす一日が

ここに来て必要になっていませんか?

今の日本に対して
そんな気がしてなりません


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 5年前の2011.3月27日

ひとつのライブ出演を辞退しました

3/11、東日本大震災

ライブをやるか、やらないか

MARBLE WINGの中で意見は割れました

やらない、いや

「今は、やってる場合やない」

当時そう言った相棒の
ボクらにも増した悲愴な表情は
今もボクの脳裏に焼きついています

「こんな時やからこそ、やろう」

そう言ったメンバーも

そのどちらもが正しかった

ボクが辞退を決めた理由は
やる、やらないの是非ではなく

ライブに向かい
ひとつであるべきはずの

ひとつになって
ライブに臨めるはずのMARBLE WINGが

【ひとつになりようがなかった】からでした


あのとき空中分解せず
今もMARBLE WINGを続けられているのは

お客さま
ライブハウス

そして
MARBLE WINGメンバーの

「人として」という気持ちのおかげ

ボクはそう思っているのです

ありがとう

ただただ、それだけです♪


plinks at 18:44|PermalinkComments(0) がれき本体