2017年02月15日

I Shall Be Released ※Lylics by 大城荘典



I Shall Be Released ※Lylics by 大城荘典(故人)

※2/10パーカーハウスロール スミト企画
"one piece of your puzzle Vol.2"アンコールより
-------------------------------------

烏丸松原パーカーハウスロールで
スミトsolo企画としてスタートしたライブ

"one piece of your puzzle"

幸いにも皆さんからアンコールを頂いた際には
その夜の共演者と一緒に、この唄をお届けしています


ボクが初めて
パーカーハウスロールに出演したのは

11年前の【6月25日】です

この日は、I Shall Be Releasedに

この歌詞をつけた 大城荘典氏
ライブバーCup of sunのマスターが
 
沢山の人に惜しまれながら、天に昇った日でした

11年を経た今も、あのときの自分と
仲間たちの大城さんへの思いや景色は

ボクのなかに色濃く刻まれています
-------------------------------------

当時の日記「ひびき」より
-------------------------------------

この唄をパーカーで歌う事には
そんなボクなりの思いや意味があります

そしてなにより
この唄が好き、という気持ちの向くままに
これからもボクは歌っていくつもりです♪

それが結果的にこの唄を

【歌い継ぐ】ってことになるとも思うから♪
-------------------------------------

この世の終わりなんて 信じられないよ
僕にはどうすることも出来ないんだ

こんなキレイな夕日を見てると

信じられないよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released

人が人を殺し 大地や海を傷つける

こんなキレイな夜空を見てると

信じられないよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released

急ぎ足で歩くのはもうやめた
立ち止まり振り返ろう

こんどまた歩き出すときは

君と一緒だよ

I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now

I shall be released
-------------------------------------

その日のライブが終わって
お客さんがハケた深夜のCup of sun

酔っぱらった大城さんがギターを手に取って
ふらふらしながらステージでこの唄を歌いだす

店に居残った仲間たちが

手元にある楽器を鳴らしだす
椅子やテーブルを叩き始める

ステージに上がって
大城さんと肩を組んで歌いだす

笑いながら、ときに涙しながら

客席にいる仲間たち、全員が歌いだす


大城さんだったからこそ作れた景色だ

そんなことは、身に沁みて分かってるよ♪


ボクが歌いたいから歌う

その時が「今」で
その場所がパーカーハウスロール


この大好きな唄を、みんなに聴いてもらいたい


ただ、それだけのことだよ♪


plinks at 12:37│Comments(0) がれき本体 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字