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2005年10月21日

エレキ的愛器その3

今日はネタうすだ、画像ストックを吐き出そう(笑)

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Moon ストラトタイプ(1987年製)
ニックネーム「ちゃっぴ~」

大学を出た頃
10歳ほど年上のイトコが
ギター買わへんか?と持ちかけてきました

イトコは学生時代だけバンドをやっていて
その名残とおウチが裕福だったこともあって
数々のギターを買っては売りしていたようです

そんな中で当時
彼に「オーダーメイドギターブーム」が巻き起こり
勢いで2本作ってもらったそうで
そのどっちかを売りたいと言うハナシでした

1本はビルローレンスのストラトタイプ
いわゆる「ハム・シン・ハム」で
フロイトローズが付いているという
当時の流行そのまんまのギターで僕的に一発却下でした
(イトコは僕がこっちを買うと踏んでいたらしいです:笑)

そしてもう一本がコレ

外国製パーツを日本で組むというシステムで
当時は支持者も多数いたMoonのオーダーメイドです
PUから何から100% Moonのカタログ掲載パーツで出来ています
ワタナベ楽器にオーダーして\170000だったそうです

写真では分かりにくい&経年変化で色も変わりましたが
ボディはクラクラするほどのピンクラメでした(笑)
これがちゃっぴ~と名づけた理由です

この「絶対に誰も持ってへんやろ」というカラーと
「フレットポジションマークがない」という玄人くささが(笑)
コイツを手に入れる決め手になりました(音はどーでもええんかい(^_^;)

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オールメイプル(ネックはフィガードメイプル)という材質にブラスナット
そして、アームを使わないのでバネが4本入っています
さらに太弦好きの僕は0.11始まりの弦を張っているので
およそストラト弾きにはぶっ叩かれそうな仕様になっており(笑)
そのスタイルに全く似つかわしくない音がします

レコーディング用にそろそろ
「ストラトらしい仕様」で使うようにしよかな~と思案中です
仕様を変えても音変わらんかったりしそーですけどね

at 16:09│Comments(0) がれき本体 

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