こんなのに行って来ましたエレキ的愛器その2

2005年10月20日

エレキ的愛器:その1

アコースティックギターは度々登場しているので
なかなかお目にかけることのないエレキギターをば

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Aria PRO PE-R80(1980年製)
ニックネーム「ぺ」

僕が初めて手にしたエレキギターです

16歳の頃マクドでバイトした\80000を握りしめ
田舎モノの少年はギターを買いに行きました

お目当てはマイケルシェンカーモデルのフライングV
フェルナンデス社のコピーモデル

十字屋出町店(今はもーとっくにありません)

当時店員さんだった師匠:宅間顕氏(現スタジオタウンハウスプロデューサー)に
「フライングVを買いにきたのだ!」と言うなり少年は説教される事3時間(笑)
フライングVはこのギターにとって変わられました

オッサンくさい色合いと通称「松の木フレットマーク」に
いささか抵抗はありましたが(笑)
「ジャーニーのニールショーンが同じのを弾いていた」
そんな浅はかなことが高校生の僕には決定打でした(笑)

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去年オーバーホールをしてレコーディングでは未だに現役です
改造はしていないので99.9%オリジナルパーツです
※フロントのボリュームノブだけ欠損してそっくりさんに換えています

それほどパワーのないハンバッキングPUですが
フロント&リア共にとても抜けがよく
センターポジションでリアをシングルに切り替えて
BOSSのコンプをかけると「カッティングしろ~!」という
とても気持ちよいクリアトーンが出ます

師匠の説得は間違っていませんでしたな~♪


at 10:42│Comments(0) がれき本体 

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